円福幼稚園の日常

えんぷく祭り 年長組

11月1日に年長組のえんぷく祭りがありました。クラスごと思い出の詰まったおみこしを作り、みんなで力を合わせて園舎の周りを元気いっぱい担ぎをしました。その後、『あおぞらいち』では、おひさまファームで育てた野菜を販売しました。

張り切ってお店屋さんをしていた年長の子どもたち。お家の方も新鮮なお野菜が買えて、とても喜んでくれましたね。みんなの元気な声が園庭に響いていました!!

~保護者の方からの感想です~

先日はえんぷく祭りありがとうございました。おみこしは年長さんともなると、細部までこだわりが出ていて、とてもよくできているなぁと関心しました。おみこしをかつぐ時も、大きな声でとても活気があり、こちらも楽しめました。野菜を売る時も年長さんともなると、手際が良く案内してくれて、買い物しやすかったです。とても立派な野菜を売っていただき、家に帰ってから、いろいろな料理に使わせていただきました。食べる時も「このお野菜は幼稚園で採れたものなんだよ。美味しいね。」と会話しながら、おいしく食べさせていただきました。子供たちと楽しく過ごさせていただき、ありがとうございました。

先日は、“えんぷくまつり”に参加させていただき、ありがとうございました。講話では、園でのこどもたちの生き生きした活動などの様子を教えていただいたり、子どもとの向き合いかたへのヒントをいただきました。年長さんのおみこしは、想像力いっぱいで細かいところまでこだわりがあり、たくさんのたのしい思い出がよみがえるものでした。憧れのハッピを着て、気合い十分の様子で元気いっぱい担いでいました。野菜のお店やさんでは、それぞれ役割の仕事をしっかりと楽しそうにこなしている姿が、“さすが年長さん”という感じでした。そして、野菜はスーパーでは見ることができないような、立派なものばかりでびっくりしました。 お店やさんになりきった、子どもたちとのやりとり、とても楽しかったです。自分たちが一生懸命育てたものを販売し、口に入れることができ、食物の尊さを体験を通して学ぶことができたとおもいます。子どもはもちろん、親も存分に楽しませていただきました。引き続き、ご指導宜しくお願いいたします。